同じ商品をより高く売る方法

今回は、

同じ商品であっても、

より高い金額で売るための方法をお伝えします。

 

その方法とは、

「より使用時の方法を想像しやすくする」

 

という事です。

 

商品を買うときに、

その商品自体が欲しいという人は珍しいです。

 

実際には、

その商品を着ている時であったり、

使用している状況というのをセットで想像して

商品を買うはずです。

 

つまり、

どれだけ良い商品であったとしても、

何に使うものかを理解していなければ買われることはないのです。

 

ですので、

商品説明の中で、いかに商品を使用した時のことを想像させることが出来るかが、

売れるかどうかのポイントになってきます。

 

 

ですので、

服であればその服を着て好きな人と出かけるときのことや、

家電であれば、それを使ってより快適な暮らしや、楽な生活。

 

というものを想像できることが大切です。

どれだけ今売れていたとしても。。。

今回の失敗談は、

「リサーチの過信」

についてです。

 

以前仕入れた商品なのですが、

いまだに売りきれていない商品があります。

 

それは、当時かなりの人気商品でした。

 

品薄なこともあり、

普通にお店で買えば1700円くらいの商品が

4000円でも売れるのです。

 

ですが、最初はそれが信用できなかったので、

少しずつ購入していました。

 

10個仕入れては、

売り切れるのを待って。

 

しかし、

そうすると売り切れて次を仕入れようと思う頃には市場になかったりします。

 

次に入荷するのを待っている間にもどんどんと他の出品者は売れていく。

 

「あぁ、あの時もっと仕入れていれば・・・」

 

 

そう思っていたので、

ある時普段は10個ずつだったところを60個くらい一気に買いました。

 

ですが、

その時に市場の状態が変わりました。

 

どこの店も在庫が大量に出て、

金額が一気に1700円に戻りました。

 

もちろん、私自身が仕入れたのもそのくらいの金額なので、

1700円で売れば赤字です。

 

ですが、

人気は依然高いままです。

 

このままもう一度市場から商品がなくなるのを待つべきか。

 

赤字でも早めにさばくべきか。

 

これが物販をやっている時に、

いつも関門になってきます。

 

今売れていたとしても、

未来その金額で売れるという確証がない。

 

これが、リサーチをする上で

常に気にしないといけないポイントでもあります。

なぜ物販を勧めるのか。

今、副業を後押しする流れが社会全体としてあります。

 

その中で、

副業コンサルなる仕事をしている人もかなりの数います。

 

そして、その中でも多い物の一つに

物販があります。

 

なぜ、物販は副業としてこれほどまでに人気なのでしょうか。

 

その理由は大きく分けて3つあります。

 

『ビジネスモデルがわかりやすい』

 

商品の売買というのは、

普段自分たちも普通にやっています。

 

ネットであってもリアルであっても、

欲しいと思った商品とお金を交換する。

 

このわかりやすいビジネス形態が人気の理由の一つです。

 

株などの様に、

普段の生活で関わることのない副業は、

どこかしら難しそうに感じるものだと思います。

 

『結果を出しやすい』

 

実は物販は、

他の副業に比べて

結果が出るのが早く、結果が出やすいのです。

 

商品を仕入れてから売るのに、

最短なら売り始めたその日に利益が出るので、

副業としてのモチベーションが上がりやすいのです。

 

これが、

数カ月たっても一向に結果が出ないような

副業の場合には、

多くの人が諦めると思います。

 

『失敗が小さい』

 

投資などの場合には、

一度の失敗で大損する人もいます。

 

私が聞いた話で一番大きな額は、16億円でした。

 

嘘か本当かはわかりませんが、

数日のうちにそれだけの損失が出たそうです。

 

物販における失敗とは、

ほとんどの場合が

仕入れた商品が売れなかった時です。

 

ですが、

その仕入れた額が全額赤字という事は

あまりありません。

 

利益をほとんどない状態で売れば、

多くの場合さばくことはできます。

 

多少の赤字になることもありますが、

その額は、

仕入れの量を調整すれば、

自分で制御できますし、

 

仕入れてしまってから売れないと思ったら、

一気に値段を下げてさばけばよいのです。

 

このように、リスクの調整もしやすいのが物販です。

 

 

これらの3つの理由から、

副業としての物販を私も勧めています。

 

その他にも色々とメリットはあるので、

また別の機会に書きたいと思います。

物販をやる上での利益の計算方法

今回は改めて、

利益の計算方法について書いていきたいと思っています。

 

この計算がしっかりできていないと、

実際に商品を仕入れたのに、

いざ売れたら赤字になっている可能性がありますので、

しっかりとマスターしてください。

 

まず必要なのは、

モールでの手数料の確認です。

 

メルカリなら一律10%ですが、

もしも今後アマゾンや別モールでの出店も考慮に入れるなら、

各モールごとに手数料というのが変わってくることを忘れず、

 

その都度確認してみて下さい。

 

更にかかるのは、送料。

自分のところからお客さんのところへ送るのに、

どの配送方法が一番安く済むのかを計算できることが、

利益を得るために必要なことです。

 

実は配送業者によってかなり差があり、

 

大きく分けると、

重さを優先して配送料が決まるのか、

サイズを優先して配送料が決まるのかに分かれます。

 

なので、

小さくて重たい荷物

と、

大きくて軽い荷物

 

だと、

利用すべき配送業者が変わってきます。

 

 

そして忘れがちなのが

「梱包資材」

です。

 

商品を送る際には、

段ボールが必要な場合があります。

 

更に、

そのまま入れると変に空間が空くなら、

プチプチの様な緩衝材を入れる方が良いでしょう。

 

家にある段ボールや新聞紙を代用しても良いですが、

数が売れてくると、この辺りも費用として計算していきたいところですね。

 

これらが、

利益を計算するときに考慮すべき

経費の部分になります。

 

この経費をしっかり把握していないと、

予想外の赤字になりますので、

是非しっかりと計算してみて下さい。

ノウハウという言葉の危険性

個人的な意見ですが、

世の中「ノウハウ」という言葉が溢れすぎていると思っています。

 

そして、このノウハウという言葉が、

非常に危険だとも感じています。

 

それはなぜか。

 

それは、自分が成功していないのを、

ノウハウのせいにしてしまっているかもしれないからです。

 

自分の努力不足や継続できていないことを棚に上げて、

ノウハウが悪いから稼げない。

 

そう考える人が多すぎる気がします。

 

それを感じたのは、この本を読んでからです。 

 

「朝30分」を続けなさい! (PHP文庫)

 

この本には、

当たり前だけどできていないことをただひたすらにやることについて書かれています。

 

最新脳科学の情報もないし、

小難しいことも書かれていないです。

 

シンプルゆえに、

真理な気がしています。

 

ノウハウというのは、いずれ廃れます。

ですが、本質は変わりません。

 

本質さえ押さえておけば、

ツールや商品が変わったとしても、

稼ぐことは可能なのです。

 

ですので、物販についても

ノウハウに頼らずに、その本質を学び取ってほしいと思っています。

 

リサーチの際の検索ワードについて

今回は、

「リサーチの際の検索ワード」

について書きます。

 

前回記事で、

できるだけ具体的にリサーチについて書きました。

 

そして、

その中でも少し出てきた、

「検索ワード」

についてさらに具体的に見ていきたいと思います。

 

検索ワードというのは、

そのワード次第で、商品の検索結果が変わってきます。

 

そして、

その検索対象としては、

メルカリの場合には、

 

「商品タイトル」

「商品説明」

 

の両方が対象となります。

 

 

例えば、

検索ワードに

アディダス

と入れて検索します。

 

すると、

商品タイトルに

アディダス

と入っていなかったとしても、

商品説明のところに

 

アディダス

と入っていれば、検索される形になります。

 

さらに、

アディダス

adidas

の検索結果も変わってきます。

 

更に、

商品の型番の方が知名度が高い場合

例えば「iphone6s」

などのような商品。

 

これは、

apple

と入れてもリサーチとしては

あまり意味がありません。

 

より一般的な感覚で、

多くの人が検索するであろうワードから

検索をかける必要があります。

 

 

【メルカリ】具体的リサーチ手順

今回は、

メルカリでの具体的なリサーチ手順についてです。

 

かなり重要な内容になっていますが、

その前に、

リサーチカテゴリのこの記事以前に、

 

リサーチの重要性などを描いた記事がありますので、

そちらを読んでからにしてください。

 

じゃないと、

本当の意味でリサーチを理解していただけないと思っています。

 

では、具体的に見ていきます。

 

ブログをパソコンから書いているため、

リサーチもパソコンで行っていますが、

 

スマホアプリからでも同じようにリサーチできますので、

参考にしてください。

 

まず、メルカリ上部の検索窓に、

検索したいワードを入れます。

f:id:product_sales:20170528211435j:plain

今回は例として、

アイリスオーヤマ 炊飯器」

 

という検索の仕方をします。

 

この検索窓に入れる内容ですが、

ワードとワードの間には、

スペースを入れます。

 

そして、このワードが多ければ多いほど、

商品は絞られます。

 

今回の例でいえば、

アイリスオーヤマ

と入れれば、

他のアイリスオーヤマ製品が多数出ますし、

 

「炊飯器」

と入れれば、

他のメーカーの炊飯器も大量に出てきます。

 

あまりに検索結果が多いと

非常にリサーチが困難になりますので、

 

2~3個くらいのワードから始めることをお勧めします。

 

そして、

検索結果を絞る時なのですが、

パソコンでは画面左側、

スマホでは画面右上の「詳細検索」

という部分を押して、

 

検索結果を絞ります。

f:id:product_sales:20170528211640j:plain

これは、パソコン画面ですが、

スマホにも同様の項目があります。

 

そして、

「商品の状態」を「新品、未使用」

「販売状況」を「売り切れ」

に絞ります。

 

 

すると

f:id:product_sales:20170528211936j:plain

 

すると、

こんな結果になりますが、

見た感じ、

同じような炊飯器が多数並んでいます。

 

タイトルに「5.5合」と書かれたものが多数あるので、

アマゾンで、

アイリスオーヤマ 炊飯器 5.5合」

を検索すると、

 

アイリスオーヤマ 炊飯器 マイコン式 銘柄炊き 5.5合 RC-MA50-B

 

こちらの商品が見つかります。

(このサイトから直接リンクを貼ってあるので、

画像もしくは文字をクリックしていただければ検索の手間ははぶけます。)

 

こちらの商品、

記事を書いている現在は、

5980円

 

メルカリの売値は、

7999円

 

が多数売り切れていますので、

この金額で売れると判断できます。

 

そして、

後は実際にいつ売れたのかも重要になります。

 

 

というのも、

沢山売れているけど、

一番最近売れたのが

「半年前」

 

とかになると、

商品の旬が終わっている可能性があるからです。

 

そして、

このいつ売れたかという事ですが、

実はパソコンでは見れません。

 

ですので、

私自身は、

パソコンである程度のあたりをつけてから

それをスマホで最終確認する感じです。

 

さて、

そのスマホでの売れた日の確認ですが、

商品説明の最後に次のような記載があります。

f:id:product_sales:20170529102119j:plain

f:id:product_sales:20170529102116j:plain

 

 

画面下に

「11時間前」や「2日前」

という表記があります。

 

これは、

メルカリの取引が一番最近動いた時なので、

直接売れた日時ではありませんが、

 

それに近しいものですので、

参考にします。

 

その結果、

上位数件は3日以内に取引の進行があったので、

1日に1個以上売れる商品と判断します。

 

次は、利益についてです。

 

仮に7999円で売れたとして、

 

メルカリの手数料を引きます。

メルカリの手数料は10%ですので、

799円になります。(手数料は、四捨五入ではなく、切り捨てです。)

 

つまり、仕入れ値と送料を含めて

7999円 - 799円 = 7200円

を下回れば、利益が出ます。

 

 

今回のアマゾンでの価格が、

5980円でしたので、

 

送料が安い地域であれば、

利益が出ます。

 

実際、

この売れた商品説明を見ると、

北海道・沖縄等を別料金で取っているので、

 

本州・四国・九州の料金を考えて、

計算します。

 

配送業者に関しては、

別途記事をまとめたいと思いますが、

 

差額が1200円程あるので、

利益を出すことは可能だと思います。

 

このように売れる商品を探していくのが基本になります。

 

是非ご自身でも一度試してみて下さい。

 

 

仕入れに関しては、売れる保証をしているわけではありません。

あくまでブログを書いた瞬間の利益と状況を加味した上での個人的な判断です。

 

ですので、仕入れの最終判断はご自身でしていただきますよう、よろしくお願いいたします。